2010年06月11日

<木炭自動車>木炭とガソリンのハイブリッド 錦帯橋などを周遊 11月まで限定運行(毎日新聞)

 山口県岩国市の国の名勝・錦帯橋などで5日、木炭自動車の周遊運行が始まった。

【写真で見る】戦前から戦後にかけて活躍した木炭自動車を秘蔵写真で

 木炭自動車は、自動車会社経営の藤村一夫さん(08年7月に86歳で死去)が生前、ガソリン車を改造して製作。車体後部のボイラーで木炭を燃やし、発生したガスでエンジンを動かす仕組み。ガソリンと木炭を併用できるため、現代風に言えば「ハイブリッドカー」。05年に藤村さんが市に2台を寄贈し、このうち陸運局に登録してナンバーを取得している1973年型を周遊に使う。

 06年度にも市職員が運転手を務めて、錦帯橋周辺で試乗会などを開いていたが、経費がかさんで中断。今回は県などの雇用創出事業を活用し、運転手を確保。11月末まで半年間の期間限定で復活させた。

 周遊ルートはJR西岩国駅発着で、錦帯橋、吉香公園内のロープウェー山麓駅、宇野千代生家をめぐる約8キロ。ボランティアの観光ガイドも同乗し、午前10時45分から1日6回、運行する。定員は3人で運賃は無料。

 問い合わせは市観光振興課(0827・41・1477)。【大山典男】

【関連ニュース】
【人気のハイブリッドカーのルーツは】赤いヨタハチだった
【写真で見る】トヨタ2000GT:幻の名車、銀座を疾走
【懐かしいシーン満載】東京モーターショー:国民の夢や希望も映して半世紀
【クラシックだけど】フェラーリ:57年型テスタロッサが過去最高の11億8000万円で落札
【写真で見る】日産歴代フェアレディZを写真で

高校無償化の国交付金、愛媛では1億円足りず(読売新聞)
民主沖縄県連「あくまで県外・国外移設」要請へ(読売新聞)
島根原発点検漏れ 中国電社長ら処分(産経新聞)
トイレで男性拳銃自殺か=アクアラインPAで―千葉・木更津(時事通信)
枝野新幹事長就任会見詳報(1)(産経新聞)
posted by オオサワ ケンゾウ at 20:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。