2010年03月17日

<将棋>羽生、封じ手は5四歩 王将戦第5局2日目始まる(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第5局は11日、和歌山県白浜町のコガノイベイホテルで2日目が始まった。

 3勝1敗の久保が初めて王将を獲得し、棋王と合わせて2冠となるか。6連覇を目指す羽生が底力を見せて踏ん張るか。

 久保の三間飛車に羽生が居飛車で対抗した本局。羽生が銀冠に構えたところで、すでに美濃囲いを組んでいた久保が6五歩(31手目)と開戦した。そこで羽生がじっくり読んで封じ手を決め、指し掛けになっていた。

 久保、羽生の順に対局室へ入り、2人が31手目までの局面を盤上に再現した。立会の南芳一九段が封じ手を開け、「5四歩です」と読み上げた。

 羽生の5四歩は、先手の攻めの圧力を緩和しようとする一手だ。久保は47分考えた末、6四歩と取り込む。同銀に対して今度は20分使い、6五歩と押さえた。【山村英樹】

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2010年03月16日

路上に男性変死体、殺人で捜査 手縛られ頭部打撲跡 国分寺(産経新聞)

 15日午前5時50分ごろ、東京都国分寺市西元町の市立黒鐘公園前の路上で、「人が倒れている」と119番通報があった。男性が両手を粘着テープで縛られて倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。男性の頭には殴られた跡があることなどから、警視庁捜査1課は殺人、死体遺棄事件と断定。小金井署に捜査本部を設置した。

 捜査本部の調べによると、死亡したのは八王子市出身の住所不詳、職業不詳、中川公太さん(22)。

 中川さんは2〜3日前、両親と会った際に「仕事でトラブルがあった」と話していたという。両親にも住居を知らせていなかった。

 あおむけの状態で倒れ、両手を前で交差させるようにして粘着テープが巻かれていたほか、口にも粘着テープが張られていた。所持品などはなかった。

 頭頂部に鈍器で殴られたような打撲の跡が数カ所あり、頭のほか、鼻や耳から出血していた。

 検視の結果、死因は頭蓋(ずがい)内損傷とみられ、死後数時間が経過していた。捜査本部では、16日に司法解剖して詳しい死因を調べる。

 中川さんは背中に入れ墨があり、上下のスエットと、パーカーを着用していたが、上半身は衣服がはだけており、靴は片方しか履いていなかった。

 現場に争った形跡はなく、捜査本部は中川さんがほかの場所で暴行を受けた後、現場に運ばれたとみている。

 現場はJR中央線西国分寺駅から南に900メートルの住宅街。

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2010年03月10日

相次ぐ児童虐待…動かぬ行政、希薄な人間関係(読売新聞)

 昨年、過去最多を記録した児童虐待事件が今年に入ってからも相次いでいる。

 東京、兵庫、奈良、埼玉……。4人の幼い命が奪われた事件を検証し、関係機関や地域社会は何が求められているのか考える。

 ◆「甘さ」10回◆

 「感度の甘さ」「把握の甘さ」「評価の甘さ」

 東京・江戸川区で1月、両親から暴行を受けていた小学校1年の岡本海渡(かいと)君(7)が死亡した事件。区が今月2日に公表した報告書は、区の子ども家庭支援センターと、海渡君が通っていた区立小学校の対応の問題点について、「甘さ」という表現を10回も使って批判した。

 歯の治療をした歯科医が、海渡君の顔にあざがあるのを見つけ、センターに通報したのは昨年9月。

 この情報はセンターから学校に伝えられ、2日後、校長、副校長、担任が家庭訪問をして両親と面会した。しかし、父親から「二度と殴らない」と言われたため、その後、海渡君が欠席を繰り返してもセンターには知らせていなかった。

 報告書は、学校が父親の発言を聞いて「解決したように思ってしまった」とした上で、センターに継続して情報提供しなかった点に「甘さ」があると指摘。児童の状況把握を学校に任せて父親の発言を信じたセンターについても「虐待者に対する評価」に「甘さ」があると批判した。センターから情報提供を受けた児童相談所も問い合わせをしておらず、両者の情報共有が不徹底と結論づけた。

 同区の場合、センターで虐待を監視する職員は6人で、このうち常勤は1人。報告書を受け、区は増員や研修の強化を検討している。区の幹部は「できることは、すべて手を打つつもりだが、万全だとは言い切れない」と語る。

 ◆保護見送り◆

 埼玉県蕨市で、2008年2月に衰弱死した新藤力人ちゃん(4)の両親が今月4日、逮捕された事件では、児童相談所と市が06年5月から死亡の約1か月前まで13回にわたって、力人ちゃんの「保護」を児童福祉法に基づいて家裁に申し立てるべきか、警察などと会議を開いていた。

 この間、児童相談所と市の担当者は月1、2回の割合で家庭訪問し、4人家族の中で1人だけパジャマ姿で、ひどく不衛生な様子の力人ちゃんを確認していた。その時、担当者の一人は「このままではダメだ。何とか保護しなければ、と痛感した」と打ち明ける。

 だが、保護の申し立ては見送られた。「身体的虐待がなく、保育園に行っていないというだけでは難しい」という判断からだった。

 ◆人間関係◆

 4件の事件の家庭は、いずれもマンションやアパートで暮らし、近隣との人間関係も希薄だった。

 09年11月に死亡した兵庫県三田(さんだ)市の寺本夏美ちゃん(5)の場合、近所の住民が死の約一月前、夏美ちゃんがほおを赤く腫らしているのを目撃していた。

 今月3日に奈良県桜井市の吉田智樹ちゃん(5)が死亡した事件でも、妹(3)と両親が外出するのを、アパートの窓から見送る智樹ちゃんを、向かいのガソリン店員が何度も目にして、同僚と「虐待されているのでは」と話していた。

 しかし、こうした情報は警察や児童相談所などには伝わっていない。

 虐待問題に詳しい日本女子大の林浩康教授(社会福祉学)は「地域社会が、行政ができることには限界があるという意識を持つことが重要。地域住民の意識がもっと高まらないと、虐待の兆候が見過ごされるという悲劇は、減らないのではないか」と訴えている。(社会部 浜名恵子、地方部 作田総輝)

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