2010年01月20日

張十段が先勝 第34期棋聖戦(産経新聞)

 囲碁の山下敬吾棋聖に張栩(ちょうう)十段が挑戦する第34期棋聖戦七番勝負の第1局は、14日午前9時(日本時間同10時)から台湾・台北市の「ホテルロイヤルタイペイ」で行われ、15日午後6時(同7時)7分、234手までで白番の張が中押し勝ちした。第2局は27、28の両日、名古屋市の「名古屋城茶席」で行われる。

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2010年01月19日

さいたまの双樹会が一時休診へ、入院患者は16日めどに転院(医療介護CBニュース)

 さいたま市内で「岩槻脳神経外科病院」(80床)と「双樹クリニック」を経営する医療法人社団双樹会(宗像克治理事長)が2つの施設を近く一時休診すると発表し、事後処理を弁護士に一任していたことが分かった。入院患者については1月16日をめどに転院を終え、外来は病院とクリニック共に20日まで続ける。帝国データバンクによると、「自己破産申請を視野に債務整理に着手した」という。

 帝国データによると、双樹会は1991年に「岩槻脳神経外科(現・双樹クリニック)」の名称で創業し、97年秋に法人改組。2000年1月に開設した「双樹記念病院(現・岩槻脳神経外科病院)」は、総合外来や脳神経外科、内科などの診療科があり、一方の双樹クリニックは脳神経外科のほか、消化器科や精神科、眼科なども有していた。県内の大学や医療機関と積極的に連携しながら診療科を拡大し、06年7月期には約18億3000万円の年収入高を上げた。
 しかし、その前年の千葉県の医療法人買収などの影響で借入金が大きく膨らみ、資金繰りが悪化。金利負担や償却負担などで、08年には約4300万円の赤字を計上し、収益面も苦しい状況に置かれていた。また、昨年の秋口には看護師らへの給料未払いも表面化した。帝国データによると、負債額は推定30億円という。

 さいたま市保健所によると、4日に37人だった入院患者は近隣の医療機関への転院により、13日現在で9人に減少している。同保健所保健総務課では、「21日以降は白紙だと把握している」としている。


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2010年01月18日

【いま、語る関西人国記】関西マルチメディアサービス社長 原格さん(60)(産経新聞)

 □(4)通信参入

 ■絶頂期こそ次の一手を

 関西電力では、電力供給の情報通信ネットワークの整備や、運用部門の組織変更など、現場の経験をもとに組織の改革に挑んだ。

                   ◇

 関電に入社して11年たった昭和61年。関電と商社が出資した関西テレコムテクノロジーに出向しました。通信事業への参入を目指してつくられた会社です。通信自由化の波が来ていました。異業種から通信業界に参入しようという動きが強まり、関電も準備を進めていたのです。

 NTTの独占市場だった通信事業に入っていこうという試みに、現場には高揚感がありました。社員はみんな、NTTに負けないようにやろうと取り組んでいました。

 その後平成7年に出向したポケベルの会社、関西テレメッセージでの経験は忘れられないものになりました。当時ポケベルは、流行の先端を行く通信機器。77万件もの加入があり、絶頂期でした。通信回線の容量が足りず、販売制限をしたほどでした。

 しかし、このときすでに、ポケベル事業は下り坂を迎えていました。PHSや携帯電話が出始め、年々、契約数の純減が続きます。新しい付加機能を付けようと、双方向機能の開発などにも取り組みましたが、時代の波には勝てませんでした。

 ついに、会社を清算する方針が決まりました。技術部長でしたが、生え抜き社員全員の再就職先を見付けるまでは、会社を去らないと決め、再就職先探しに奔走しました。その間にも、オフィスの机など備品が徐々に運び出され、職場も寂しくなっていきます。苦労はしましたが、何とか、全員の再就職先を決めることができました。

 平成12年7月3日。「テレメッセージ」最後の日です。すべての備品が運び出され、何もなくなったオフィスの床にシートを敷き、最後まで残ったメンバーと盃を交わした光景を生涯忘れることはありません。

 当時は、携帯電話のほかインターネットも登場し、通信事業は飛躍的に発展することが予測されました。しかし、ポケベルは好調で、経営上の大胆な軌道修正が間に合わなかったのです。

 会社が絶頂期にあるときこそ、次の一手を考えておかなければいけない。事業が傾き始めてあわてたのでは遅いのです。清算という大きな経験から実に多くのことを学びました。(内山智彦)

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